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MMT

雑誌からの引用 池上彰

 

米国の 経済紙 WST ウオールストリートジャーナル の 社説(4月4日)

 

ーー 安倍首相は年内に消費税を引き上げ、景気を悪化させると決めているようだ −−

 

消費税を上げると景気が悪くなるぞ、財政状態が悪化しても良いではないかと

言っているのです。

 

財務省は古典的経済論に立脚してますから、野放図な国際発行に頼るのは

良くないと言っています。

 

ところが、最近米では 「大量の赤字国債と抱えていても日本は財政破綻

していないではないか。金利も低いままでインフレになりそうもない

ーー 自国で通貨発行しているから、財政赤字が拡大しても心配ない」

という理論が急激に影響力を拡大しています

 

この理論が MMT :  Modern Monetary Theory

  現代貨幣

 

 

 

 私なぞ 年金暮し ですから 消費税アップは 避けたい

 

  が、多くの国民は 財務省等の PR にごまかされているのかもしれない

 うまく マスコミ利用して まるめこまれている。

 

 

ここは 一つ 消費税アップ 反対 に 乗っかる。

 

 

 

 

 

 

☆彡☆ 12日の 日曜日は いつもの 海軍Plutaluang でした

  Thanks for join  稚魔喜会

 

 

 

 

chimaki1 * 政治・世情 * 20:33 * comments(2) * - * pookmark

コメント

債務があれば債権がありますが、債権はいくらあるかご存じですか?
Comment by kkk @ 2019/05/14 10:52 AM
●消費税の引き上げは2012年8月、当時の民主党、野田内閣の時に決定されたものです。
2014年4月に、5%から8%に引き上げられ、日本経済は1年間停滞しました。
その反省から、安倍総理はその後2回、引き上げを見送っています。
しかし、2019年10月の引き上げ(8%→10%)はリーマンショック級の経済混乱がなければ、やらざるを得ない状況です。米中貿易戦争(関税の引き上げなど)がリーマン級に該当すれば、引き上げの見送りがあり得ますが・・・どうなりますか?

●日本の国家債務は1100兆円になっています。GDPの2倍以上であり、世界では断トツの債務割合になっています。
日本の国債は外国人の保有が7%と低いので、ギリシャとは事情が違います。
しかし、借金は借金であり、返済ができないと財政破綻となります。
日本には個人金融資産が1800兆円あり、個人債務400兆円を差し引いた1400兆円の国債買い余力があります。
従って、あと300兆円の買い余地があるので、まだ日本は財政破綻に至ってはいないということです。
しかし、少子高齢化で、日本の社会保障費は毎年1兆円以上増加しており、国債の発行額は増える一方です。
あと10年くらいは持ちこたえることができそうです。
日本の国債については自国通貨で発行してるから破綻しない、という説がありますが、ナンセンスです。
確かに、自国通貨建てなら、破綻しそうになったら、輪転機を回して貨幣を刷ればいいのだが、貨幣を異常に発行すればハイパーインフレになり国民生活は大混乱します。要するに、国民生活から見たら、財政破綻したのと同じことになるのです。
馬鹿馬鹿しい理論に振り回されてはいけません。
Comment by 高橋 @ 2019/05/14 10:07 AM
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