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解散劇

解散、新党立ち上げ「希望の党」

 民進党(衆議院)解党? 等 なかなかの動きになってきていますね。

 

 

先ほど TV 「プライムニュース」 を観てましたが

 面白い −− といったら失礼かもしれませんが

 

小池さんのハナシ と 前原さんのハナシ

 食い違っているが、どう調整するのかしらね −−

 

 小池さんも 東京都知事 を 放棄するのか?

 

共産党は やはり 根っこは 共産主義を目指しているんですな

 −− お化けみたいな党、 

 共産主義国家 は 独裁者が仕切る 国 −−

そんな国が 良いと 本気になって考えているのか

 不思議な人達です。

 

 

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chimaki1 * 政治・世情 * 23:11 * comments(1) * - * pookmark

コメント

小池・東京都知事が新党「希望の党」を立ち上げ、自ら代表になりました。
都知事就任から1年2カ月、新市場移転問題もオリンピックの財政負担問題も何も解決していません。
それどころか豊洲では無意味に移転を遅らせて財政負担を積み上げているところ。
 
そんな「希望の党」に与野党から当選見込みのないワラワラと議員が押し寄せ、民進党に至っては丸ごと身売りすることになりました。

しかも、いま解党すれば政党助成金(国民の税金)の残金140億円を返納しなければならないため、民進党を存続させて政党助成金は「希望の党」の選挙資金に使おうというのです。

政治家としての主義主張などなく、ブームに乗って当選したいだけのあさましい行動です。

ここで国民にとって最も重要なのは「希望の党」の主義主張をしっかり確認しておくことです。

小池氏は自らの今後の可能性を最大限とすることしか考えていないため、公約は人気取りに終始し、重要な主張は最後まではっきりさせない「究極の後出しジャンケン」をするでしょう。

&nbsp;「消費増税は凍結」と言っているようですが、代替財源をどうするかの説明はありません。
憲法改正などは最後まで「どちらとも取れる主張に終始」するはすです。

有権者はいいかげんに雰囲気に呑まれるのではなく、各政党の主張に十分に耳を傾け、その(現在の日本にとって)重要度を判断しないといけません。

小池百合子は、「都民ファースト」なんてフレーズで都知事になりましたが、所詮「自分ファースト」の「政治屋」に過ぎません。細川や小沢、小泉・・・時の権力者に身を売る「政界渡り鳥」です。
日本国民は早く、彼女の正体に気が付かないといけませんね。

Comment by 闇鍋 @ 2017/09/30 10:00 AM
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