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一昨日、桜の咲き具合をチェック ー 大岡川

 未だ満開ではないが、そこそこ観れる

 

 今日(9日)、日曜日は −− 多分具合良いのでしょうが

生憎、雨です。

雨では、足が鈍る。

 

観桜で訪日観光客をあてこんでいる側は

うらめしい気分かな。

 暖かく、春爛漫だとビール等の飲料もはけるし

お弁当屋さんもうるおうのにね。

 

 

これは未だ、満開に至ってない桜

大岡川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆彡 ところで、こんなハナシが −−

2015年時点での お金計算ですけど。

 

日本政府単独の財産状態は

 金融関係で    500兆円

 土地等固定資産  580兆円

で、計 1080兆円 の財産がある。

 

一報、借金は 主として国債が 1040兆円

 

赤字ではない  −−

 

国が大きな借金を抱えているから、消費税を上げないといけないという

ムード。  これは大きな間違いなんだ。

 ここに騙されてはいけない。

 

 

消費税アップ 反対 と叫んでも おかしくはないのだ !!

 

 

 

 

 

chimaki1 * 日本一般 * 10:06 * comments(3) * - * pookmark

コメント

黒田様
詳細情報 ありがとうございます。ロートルは収入も限られていますから、出を防ぐ。とはいえ、墓場に持っていけないから使いたい! 難しいところです。
Comment by ちまき @ 2017/04/14 10:07 AM
日本は借金もありますが、資産もたくさんあるので当面は財政破綻しません。でも財政破綻しないからといって、安心とは言えません。

今後高齢化が進んでいけば景気対策だけでなく、年金や医療費といった社会保障額も増え、借金もさらに膨らむでしょう。

借金が増え続ければ国債の信用度も下がり(日本国債の格付けは下落の一途です)、借金を続けることすらできなくなるかも知れません。
また万が一、国債を返済しないといけない事態になれば、円が大量発行されてハイパーインフレが起こる可能性もあります。

ドイツが借金から脱却したように、日本も今後は身を削って社会保障を見直さなければ借金問題は解決しません。そして社会保障を見直した場合、削った保障分の出費は家計を打撃することになります。

今のうちからしっかり貯蓄しておくだけでなく、資産の一部をドルなどで貯蓄するなど通貨分散をしてインフレに備えることも大切です。それぞれが日本の借金について考え、将来のために対策をしておきましょう。
Comment by 黒田 @ 2017/04/11 11:16 AM
日本政府の金融資産とは年金の積立金など手を付けられない資産です。手を付けたらマスターの年金が無くなります。
土地等の固定資産も、国道や堤防、官庁の建物などで、金銭に変えることが不可能なものばかりです。
要するに、資産といっても、絵に描いた餅ばかりなのです。
従って、財政は黒字だなんて言えないのです。
負債である国債は期限が来れば必ず返済しないと行けませんから。

日本の財政状況は今後ますます危険水域に入ります。
それは、少子高齢化で労働人口が急減し、生産性が乏しい高齢者ばかりになり、社会保障費が急増するからです。
2017年の一般会計予算を見ると、歳出は97兆円、歳入は63兆円(税収は58兆円)、従って差額の34兆円は新規国債の発行(借金)となります。
日本経済が爆発的に成長しない限り、税収は増えず(消費税しか増えない)、借金が増える一方になるのです。
従って、プライマリーバランス(基礎的財政収支)だけでも、消費税の税率アップで、プラスマイナスゼロにしたいと言うのが政府の目標ですが、無理な状況が続いています。
Comment by 黒田 @ 2017/04/11 11:13 AM
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