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デングとエボラ

デング熱がまだニュースになっている、
私から言わせれば、大げさ過ぎると思いますね。

この病気にかかる割合は タイに居ると 日本より高率です。

私も一度 やられました。

特効薬がないので、医者も「栄養をとって、自力でなおせ」と冷たい。

ところが、「しんどい」し、全く食欲がない、水すら飲みたくない。
きつかったですね。

で、医者曰く「元の体調に戻るには、1ケ月位かかる」 −−
確かに、それ位かかった。

されど、まずは死なない − よほど、体力が低下していれば死亡も
あるようですが。

それに引き換え、エボラ熱は怖いですね。
こちらの情報は沢山流して欲しいし、日本とかタイなんかにも流入
しないよう、万全の対応をしてもらいたいものだ。






☆☆☆  Yokohma Modern Art

ほぼ実物大のトレーラー
現地溶接組立てなんでしょうね −− ある程度は組立ててから
搬入したのでしょうか?  そちらの方が興味ある。





























鉄のマンマから、さび付いてきています。
それも、計算の内でしょう。



 
chimaki1 * 健康 * 22:59 * comments(3) * - * pookmark

コメント

>代々木公園だけ封鎖しても、しょうがないです、だって蚊は飛び回るのだから・・・・まったくなにを考えて、あわてているのか、あきれます。

いや、そういうことではありません。

デング熱を媒介する蚊は「ネッタイシマカ」という種類の蚊です。
この蚊の行動半径は50〜100m前後と言われています。
従って、感染場所を封鎖することは意味があるのです。

タイ国内での感染は下記のとおりです。街中よりゴルフ場などでの感染率が高いという話があります。

◆タイのデング熱感染、1〜8月2・3万人 23人死亡
NEWSCLIP 2014年9月9日(火)

タイ保健省によると、1月1日〜8月31日に報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は合計2万2903人で、このうち23人が死亡した。

感染率が最も高かったのは北部メーホンソン県で人口10万人当たり187・41人。次いで南部クラビ県156・05人、プーケット県140・19人、東部ジャンタブリ県109・74人、南部パタニー県101・45人。

バンコクでは2058人が感染し、死者はなかった。
Comment by キンチョール @ 2014/10/17 1:27 PM
そういや昔中国ではやったサーズでしたっけ、鳥インフルは収束したんですかね?いろんな国で入国のときにサーモグラフとってたりしますけど。最近聞かなくなったし。それより深刻なのはパタヤ依存症やタイタイ病です。貧乏人のお財布に深刻なダメージが〜
Comment by アキ @ 2014/10/17 11:15 AM
日本には冬があるから、蚊の成虫はあと数週間でいなくなります。したがって日本ではデング熱の心配はなくなりますね。
代々木公園だけ封鎖しても、しょうがないです、だって
蚊は飛び回るのだから・・・・
まったくなにを考えて、あわてているのか、あきれます。

そうですエボラのほうが数百倍怖い、かかったら死に直面ですから
Comment by S.S @ 2014/10/17 8:55 AM
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